NPO法人スポーツ巡回ネットワーク ▶ 子どもたちの笑顔溢れる世界の実現に向けての社会貢献活動支援事業 2023

ポルトガル プリメイラ・リーガ・ボアヴィスタFC所属
渡井理己選手
NPO法人スポーツ巡回ネットワーク サプライヤー企画
子どもたちの笑顔溢れる世界の
実現に向けての社会貢献活動支援事業 2023

NPO法人スポーツ巡回ネットワーク、並びに、プロサッカー選手 渡井 理己はSDGsに賛同し、持続可能な社会の実現に貢献してきました。

私たちはサッカーを主軸に子どもたちの笑顔溢れる世界の実現に向けて活動を続けています。

地域をより良くするためには、私達だけでできることには限りがあります。私たちにできないことに取り組む仲間を背負い活動したい。さらにそのような団体に対して支援を実施することにしました。

当団体と渡井選手の考える「子どもたちの笑顔溢れる世界の実現」にむけ活動をしている社会貢献活動をしている個人・団体・法人の皆さまは是非とも応募お待ちしております。

対象

SDGsに賛同し、地域課題を解決したいという強い想いがあり活動している個人・団体・法人。

※ 18歳未満の方は学校の推薦、保護者の同意が必要です。※ 反社会的勢力および反社会的勢力と関係すると認められる個人、団体等からの応募は受け付けられません。

支援内容

  • 「NPO法人スポーツ巡回ネットワーク」が活動するスタッフウェアの背中に御社・御団体のロゴを掲載してPR
    (年間400回以上開催があります)
    ※ 掲載期間2023年4月1日〜2024年3月31日予定
  • 副賞50,000円
    ※ 4団体選考予定

申請方法

下記リンク先フォームよりお申し込み下さい。

下記に当団体の取り組みを記入しているので、参考にしてください。

選考基準

選考にあたっては、以下の観点から、総合的に評価します。
【独自性・地域性・相乗効果・SDGsとの関連性】
※ 尚、選考内容については一切お答えできません

申請期間

2月1日(水)〜2月20日(月)23:59

選考方法

@1次審査(書類審査、ヒアリング)
  • 提出していただいた応募内容をもとに審査します。
  • フォーム内の各設問に回答を記入してください。
  • 応募する取組内容やアピールポイントなどを動画ファイルにし、添付してください。
  • 動画の表現方法は問いません。時間は5分以内です。
  • 応募内容についてヒアリングすることがあります。
  • 審査結果はメールにてご連絡いたします。
A2次審査(プレゼンテーション)
  • 応募内容に基づいた説明(プレゼンテーション)と質疑を行います。
  • 2次審査はZoomにて実施します。
    時間、場所については1次審査結果とともに連絡いたします。
  • 2次審査に出席できない場合は、選定対象から外れます。
  • 2次審査結果はメールにて連絡いたします。
B結果発表

3月14日までに発表と同時に申込団体へご連絡させていただきます。
その後、正式なロゴの提供をお願いいたします。

その他
【応募に関する注意事項】

  • 応募にかかる一切の費用は、応募者負担となります。
  • 送信に伴うデータの漏洩等のトラブルについては責任を負いかねますので、ご了承願います。
  • 事務局で受信を確認しましたら、ご連絡差し上げますので、必ず到着確認をお願いします。
  • なお、送信後24時間以上経過しても事務局から受信の連絡がない場合は、お手数ですが事務局までご一報をお願いします。(土日祝日を除く)
  • 応募書類は審査、応援にかかる事務以外の目的には使用しません。
  • 採択された場合は氏名(代表者名)・団体名・活動地、テーマ及び取組概要等について、公表することを同意いただいたものとして取り扱います。
  • 採択後、取材や撮影のご協力、ならびにウェブサイトやSNS、映像、その他媒体への掲載に承諾頂きます。
  • 審査ならびに審査結果についての個別のお問合せにはお答えできません。

お問い合わせ

主催

NPO法人スポーツ巡回ネットワーク 
黒部 雅統
プロサッカー選手 
渡井 理己

問い合わせ先

シーサイドフットサル徳島内
NPO法人スポーツ巡回ネットワーク 事務局
住所:〒770-0873
徳島県徳島市東沖洲2丁目15-2
TEL: 088-664-3352
E-MAIL:
tokushimakanri@ss-futsal.com

スポーツ巡回
ネットワーク徳島の
取り組み

徳島県における巡回指導・遠征巡回活動

徳島県内において保育園・幼稚園・こども園・学童・障がい者施設・発達支援施設・小学校などに巡回し、サッカーをはじめとする運動教室を開催しています。
また山間部など指導者不足などの理由でサッカーやスポーツ活動が難しいなどの地域において遠征巡回し、サッカー教室やランバイク教室などを開催しています。

オンラインサッカースクール開催

新型コロナウィルス感染症拡大をきっかけに、指導者が施設に巡回指導に行くことができないとの理由ではじまったオンラインスポーツ教室ですが、その手法を用いて全国の離島の保育園・小学校などに活動を広げています。
基本理念「スポーツの地域格差をなくす活動」が広がっています。

離島交流の開催

離島の小学校のなかでも全校生徒10人以下の小学校が共通して抱える課題「交流不足」を解消するため地域の違う小学校のオンライン交流を行っています。
子どもたちは自分たちの住み暮らす地域をプレゼンをしたり、お互いの環境について質問タイムを設けるなどして交流をし、さらに運動しなら、交流するイベントを行いました。
島を誇り思い、同級生の存在をより感じてもらえるイベントを開催していきます。

障がい者施設・北海道の発達支援施設での開催

障がいや発達障害を持つ方にもサッカーを楽しんでもらうために、徳島県内で実地とオンライン、そして北海道ではオンラインを用いて、サッカー教室を実施しています。

巡回ランバイク教室の開催

サッカーがまだできない未就学児を中心にランバイクの巡回指導を行っております。
また、ランバイクは耐久年数に対し使用する時間が短いという欠点があります。それを是正するため、必要なくなったランバイクを買い取り巡回指導において使用しています。

全国各地青年会議所との共催開催

全国で活躍している青年会議所と共催することで、活動の輪を広げ継続して子どもたちを支援する環境を創っています。

全国でオンラインを用いて教室を展開し活躍している団体で活動

全国でオンライン教室を展開して活躍している団体・個人とともにグループを作り今後は活動の幅を広げていきます

全国で巡回指導をしている団体との協力

オンラインで開催するだけでなく、全国の巡回指導を行っているグループと一緒になり、スポーツの地域格差をなくす活動にご協力いただいています。

ふるさと巡回教室の開催

徳島の保育園に有資格指導者が行くだけでなく、小学生が夏休みなどの時間を用い、卒園した自身の保育園のサッカー教室にいくことにより、教える小学生の学びの場としての取り組みや、地域とのかかわりをさらに大きいものにする活動を行っています。

その他取り組み 1

メインコーチとして有資格者が指導に当たり、大学生指導者や女性指導者の積極的に関わってもらうことで子どもたちへの変化をもたらします。

その他取り組み 2

すべての指導者に関わりながら、教育方法を教えることで、体罰の禁止などを推進しています。

今後の目標 1

離島に関わる方のコミュニティを作ることで、今後スポーツだけではない地域課題を見つけ出し解消する活動を行いたいと思っています。

今後の目標 2

離島のだけでなく、離島⇔山間部などの新しい交流の形を創出する。